ワクチン接種について


もうこのご報告にもうんざりしますね。

きっとお客様にとってもそうだと思います。

緊急事態宣言延長により、

9月30日まで休業とさせて頂きます。


ということで今日は少し変わった話をします。

ワクチン接種とタイトルを打ちましたが、

話の本質は「リスクと向き合うことの大切さ」についてです。

ちゃんと考えること


まず、元来僕は、

「みんながやっているから僕もやる」や

「メディアが言っているから僕もそう思う」という考えが嫌いです。

自分が取るべき行動は自分の頭で咀嚼し、判断すべきだと思っています。

もちろん、

信頼できる人に相談したり、本を読んだりといった、

有識者による考えが無知の前では必要不可欠になりますが。

まぁつまるところ考えが浅い人を見ると腹が立つわけです(笑)

何をちゃんと考えるのか


考える内容は「リスク」についてだと考えます。

極論ですが、

すべての行動にはどの道漏れなくリスクがついてくると僕は思っています。

大事な選択には、

存在するリスクとしっかりと向き合い、

そして自分で決断すべきだというのが僕が言いたいことの本質です。

決断した理由を明確化する


最近の日常会話の内容に、

「ワクチン打った?」

という質問がよくありますよね。

僕個人としては答えよりもその理由に興味がありますね。


ここに来て、

ワクチン接種率も5割を超え、

打っていない人の肩身が少し狭くなってきたように思えます。

誤解しないでくださいね。

僕はこっちサイドの人を批判しているわけではありません。

特に職場などではそう感じるのでは?というニュアンスです。


もう一度言いますが僕個人としては、

どっちでもよくて、

むしろその理由が気になります。

そして一番むかつくのが、

考えの浅い人が打っていない人をマイノリティ扱いすることです。

ワクチン接種にもリスクはあります。

そのリスクとしっかり向き合った人は、

逆の決断をしている人を批判はしないはずです。

ワクチン接種を選択


だらだらと書きましたが、

お前はどうなんだ?ということですよね(笑)

僕は「接種」を選択しました。


僕が接種を選択したのはつい先週のことでした。

それまでは正直に言いますと迷うことなく、

「打たない」つもりでした。

11月以降になるんでしょうかね、

もちろんまだ決定ではありませんが、

「パスポート化」の案が出たタイミングで決断しました。

飲食店において

ワクチン接種を前提とした上で、

営業時間の時短要請の緩和や酒提供の緩和が

その案には盛り込まれていたからです。

決め手はここでした。


この間、(今もですが)

本格焼酎を提供できないという状況がとても苦しかったです。

かつて訪れた人生のターニングポイントで僕は、

「本格焼酎に残りの人生のすべてを捧ぐ」

と決断しました。

そんな僕にとって現在の規制内容はかなり厳しいものがあります。

生き方を捻じ曲げられてると言っても過言ではありません。

そこに、条件付きではあるにせよ、

道を作ってくれるなら迷わず進みます。

というのが接種を選択した一連の流れです。

最後に


最後まで読んで頂いた方ならわかって頂けたと思いますが、

何が正解かという話ではありません。

しっかりとリスクと向き合った上で自らの頭で考え、

そして選択をする。

そうすればもう一方の選択をした人に対する批判などは有り得ない。

ちょっと長かったですが、今日の内容はこんなとこです。


最後にちょっと余談ですが、

僕の知人に「飲食店をやりたい」と考えている方がいます。

その方にも言いたいですね。

「売れるだろう」「うまくやっていけるだろう」

という今の段階で考えているキラキラした「希望」は言い換えると

紛れもない「幻想」です。

構想段階で既に決定されていることは、

常に「リスク」だけです。

しっかりリスクと向き合ってほしいですね。

それでも「やる」と決断したなら、

僕はそれを「本物」と呼びます。


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