本格焼酎は健康的な飲み物なのか



今回のテーマは、本格焼酎の効能についてです。

健康という側面から本格焼酎を見てみようと思います!!

今回も最後までお付き合いくださいませ _(._.)_

本格焼酎の3つの効能

1.血液サラサラ効果



本格焼酎を飲むことで、血管に血が詰まる病気として恐れられる血栓症の予防になると言われています。

よく言われるのが、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の予防になるということです。

それぞれの言い分を見ていきます。


まず、動脈硬化についてです。

コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの2種類が存在しますが、

善玉コレステロールには、血管に付着する脂を取る働きがあります。
つまり、血液をサラサラの状態にします。

逆に悪玉コレステロールには血管壁や細胞に付着して動脈硬化を促進させる働きがあります。
つまり、血液をドロドロの状態にします。

本格焼酎に含まれるアルコールには、善玉コレステロールを増やす働きがあることがわかっており、動脈硬化を予防することができるというのがここでの主張です。


次に脳梗塞、心筋梗塞についてです。

脳梗塞、心筋梗塞の治療には、頸部からカテーテルという管を通し、血が固まったところにウロキナーゼという酵素を入れることで血栓を溶かし、血液の循環を良くするという治療があります。

このウロキナーゼはアルコールによって増えることがわかっていますが、
中でも本格焼酎にはこの物質が多く含まれているという研究報告があります。

さらに、
体内にあるトロブキサンA2という物質が血液の循環を止める血栓を作る働きがありますが、これは年を取ると増えていきます。

本格焼酎にはこのトロブキサンA2を抑える働きがあることがわかっています。

以上のことから、
本格焼酎には血栓を溶かす働きを高め、血栓を作る働きを抑える効果があると言えるのです。


上記の内容は、きちんとした研究結果を基にしたものであり、信憑性は十分にあります。

ただ、❝ 適量を飲んだ場合 ❞ ということは頭に入れておいて頂きたいです。


適量という言葉は場面によって異なると僕は考えていますが、

今回の話における適量は、「120ml 」であると言われています。


2.リラックス効果


九州では焼酎のことを「だいやめ(だれやめ)」と言います。

❝ だれ=疲れ ❞ を❝ やめ=取る ❞ というのが語源になり、

古くから一日の疲れを癒す飲み物とされてきました。


また、
これは芋焼酎に関してですが、さつま芋に含まれる「リナロール」という香味成分には鎮静作用があるとされています。


慣習的にも理屈の上でも、本格焼酎にリラックス効果は期待できると言えると思います。


(また、香りを嗅ぐだけで血栓を溶かす働きがあるという研究結果も出ています。
ですが、一応記しておきますが、通常考えられる数秒の時間では血栓予防にはなりません。 ❝ 身体にとって良い香り ❞ くらいの認識でいてください)


3.美容効果


本格焼酎が血液をサラサラにする効果があるというのは前述の通りです。

そのことで、身体の内側からキレイになり、お肌の美容効果が期待できます。

ただ一点、チェイサー(お水)を傍らに本格焼酎を、そして、寝る前にコップ1杯のお水を飲まれることをおすすめします。

翌朝、脱水状態であっては本末転倒です。


(また、これも芋焼酎に関することですが、紫芋に含まれる「アントシアニン」には抗酸化作用があるとされ、アンチエイジング効果も期待できると言われています)


最後に


最後に僕の本心を書かせて頂きます。

今回のテーマは、焼酎ブームの頃からよく言われている内容ですが、

あまり深く考えなくていいんじゃないかと思っています。


❝ 本格焼酎は、血液をサラサラにする効果が期待でき、リラックス効果もあり、美容にも良い ❞


このことを頭の片隅に入れておくくらいの気持ちでいい気がします。

また、一応適量を記載しましたが、特に誰かとご一緒するときは、

適量を忘れて飲むことに楽しさがあるんだと思います。

もう大人なんで、限度さえ意識すればいいんじゃないでしょうか。


蔵元さんは何も、病気の特効薬を造っているわけではありません。

❝ 飲まれる方に笑顔になってほしい ❞ と皆さん口をそろえて言われます。

本格焼酎の本質がここにあるということはどうか忘れないで頂きたいです。


本格焼酎のプレゼントをお考えの方へ

 

老舗蔵元が当店のためだけに造ってくださった ❝ ここにしかない本格焼酎 ❞ です。

酒質は、私鈴木が保証いたします!!

 

是非、当店サイトもご覧ください ☟☟☟


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です