本格焼酎は二日酔いになりにくい説の真意



わかっちゃいるけどやめられないことってありますよね。

二日酔いになるたびに ❝ 何で昨日あんなに飲んだんだろう ❞ とか

❝ 次はほどほどに ❞ と思うのですが、その場の流れと言いますか、

休みの前の日とかは特にいつもより多く飲んでしまいますね。

わかってるんですが…。


今回のテーマ、先に結論を言っておきますが、

本格焼酎だろうが何だろうが、お酒は飲み過ぎたら二日酔いになります(笑)

この分野に関して学術的に論じている方もいまして、本格焼酎推しの僕としては有難い見解を述べてくださっているんですが、

正直言ってあまり実質的ではないかなと個人的には見ています。

ですが、一応事実らしいんでこのブログでも書き記しておこうと思います。

本格焼酎は二日酔いになりにくい説の真意



本格焼酎は二日酔いしにくいと言われています。

これは蒸留酒という性質上の問題が根拠となります。

(蒸留酒の解説については『焼酎とは何か?分かりやすく5分で解説!!』を参照してください)

蒸留することで不純物が少なく、

肝臓が二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解を速めるのです。

ここで不純物という言い方をしましたが、これは栄養素とも言えます。

醸造酒(ビール、日本酒、ワインなど)には糖やアミノ酸といった栄養素が含まれており、

これがアルコールの分解する速度を遅らせるのです。

ここはちゃんと言っておかないと醸造酒サイドから批判されますので誤解のないように捉えてください。


また、本格焼酎は醸造酒に比べ、

血中アルコール濃度、血糖値、インスリン濃度のそれぞれの上昇が抑えられるという研究も発表されています。

血中アルコール濃度が急上昇しないことから、

酔い方が穏やかになり、酔い覚めの良さに繋がると考えられています。


これらが本格焼酎が二日酔いしにくいとされる理由になります。


但し…

ここからが問題です。

適量を飲んだ場合です。これらの研究結果にはこの但し書きが記されているのです。

その量 ❝ 120㎖ ❞ です…。

僕は別にアル中でも何でもないんですが、

特に居酒屋などに飲みに行ったとき、この量で終わったことないです(笑)

これが僕が冒頭で「あまり実質的ではない」と述べた理由です。


何はともあれ、

巷でよく言われる ❝ 本格焼酎は二日酔いになりにくい ❞ という話はこれらが実証研究されているというのは事実です。


二日酔いの予防


二日酔いの予防に関しては、

僕からの提案は ❝ 水 ❞ と ❝ 料理 ❞ ですね。

このブログでも繰り返し言っていますが、本格焼酎は割って飲まれることをお勧めします。

もしロックで飲まれるにしてもチェイサーを傍らに置かれるのがいいと思います。

個人的な考えですが、飲食店でお勤めの方はお客様が焼酎をロックで注文されたら商品の提供と一緒にチェイサーも一応お出ししていいと思います。

たまに断られることがありますが、別に悪いサービスでもないですし、

お店にとって大きな損害でもないと思うので。

水は重要ですよ。寝る前にコップ一杯飲まれることもお勧めします。


そして食事です。食べながら飲むということです。

アルコールの分解を助ける食材として ❝ 枝豆 ❞ や ❝豆腐 ❞

あとは ❝ 貝類 ❞ なんかも有名ですよね。


是非、こういったことも少し意識してお酒を楽しんで頂ければと思います。

最後に



これは僕の感覚的なものなんですが、

気持ち良く酔うのも翌日の二日酔いも、精神的なものも関係していると思います。

気心の知れた人達とのお酒の場はそれだけでとても楽しく気持ち良く酔えたり、

お酒の種類に関しても

苦手意識を持つお酒では翌日に与える影響も変わると思います。

でも、何が正解なのか、何年もお酒と付き合っているのに未だ

失敗した…っていうときもありますし、

もう36歳ですが、そういう意味では全然成長しないなと感じることが多々あります。


きっと次飲み行くときも適量なんてこれっぽちも考えずに飲み過ぎるんだろうな思ってます。

❝ 本格焼酎は二日酔いになりにくいから ❞ という言い訳を胸に…。



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